LOHAS OIL blog 「外壁塗装 塗り替え判断のポイント」

外壁塗装 塗り替え判断のポイント

  • 建物はどうしても経年とともに傷んでしまいます。

    どのように傷んでいくかはもちろん環境にもよりますが

    東西南北によってもその傷み具合が異なります。

    できれば一度それぞれの面を手で触ってみたり、目視してみてください。

    意外な痛みや建物の異変に気付くこともあるかもしれません。

     

    さて、どのようなことが起きていると考えられるかまとめてみましょう。

     

    建物の不具合

    一般的に太陽光が当たる南西方向は他の面に比べると

    「色の変化」や「つやの低下」が大きくなります。

    日当たりがあまりよくない北側面は湿った状態になりやすいので

    「かび」や「藻」が発生しやすくなります。

    雨が流れにくい構造の箇所、結露しやすい場所などは

    「ふくれ」や「割れ」や「剥がれ」などの不具合が見られます。

     

    また、もっとも有名な不具合としては「チョーキング」(白亜化)が挙げられます。

     

    チョーキング現象

    塗膜の表面が傷み、チョークの粉のように粉化してしまう現象のことです。

    塗膜が傷んでいるサインですので、メンテナンスを検討する必要があります。

     

    塗り替え判断のポイント

    上記のように建物の状態を把握し、塗り替えがどの程度必要か、

    どういったタイミングでどこまでメンテナンスしておくべきか

    イメージし、塗装の専門業者様へ相談するようにしましょう。

     

    【ポイント整理】

    ・汚れ

    ・チョーキング

    ・かび、藻

    ・色褪せ

    ・つや引け

    ・割れ

    ・はがれ

    ・錆

    ・ふくれ

    などを発見したらメンテナンスを検討始めましょう。

     

     

    外壁の塗り替えはある程度金額もかかるので慎重に考える必要がありますが

    ただ安いだけでは、またメンテナンスの時期が早まるだけで

    高額な足場代がまたかかると考えると、耐久性・耐候性の高い塗料を使用し

    美観と機能を長期間持続させる、ということを考えるのも一つです。

     

    ロハスコートは美観と機能を長持ちさせ、住宅を安心・安全に保つ要素を含んでいます。

    タイルボンド並みの粘着力(はがれにくい)

    200%の伸縮性(やぶれにくい、割れにくい)

    中空ビーズによる高断熱性(結露が起きにくい)

    トップコートで長持ち(汚れにくい、つや引けにくい)

    こちらのページでわかりやすくまとめております。

     

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    建材事業部 外渉課 フセヒロシ