# 施工方法
# 施工基準(平場の場合)
錆止め ロハスコートプレミアム錆止め
錆止め ロハスコート錆止めアクア
下地材(下塗り) ロハスコート アクアシーラー
下地材(下塗り) ロハスコート BW
主材(中塗り) ロハスコート
トップコート(上塗り) ロハスコートTS クリアトップ
トップコート(上塗り) ロハスコートTS クリアトップアクア
トップコート(上塗り) ロハスコートTS 濃色トップ
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー |
| 使用量 | 0.16kg/m² |
| 塗布回数 | 1回 |
| 希釈量 | 塗料シンナー0~10% |
| 色調 | 白色 |
| 塗装間隔 | 4時間 7日以内 |
錆止め ロハスコート錆止めアクア
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー |
| 使用量 | 0.08~0.1kg/m² |
| 塗布回数 | 1回 |
| 希釈量 | 清水で0~5% |
| 色調 | 白色 |
| 塗装間隔 | 4時間 7日以内 |
下地材(下塗り) ロハスコート アクアシーラー
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 使用量 | 0.1~0.15kg/m² |
| 塗布回数 | 1~2回 |
| 希釈量 | 基本希釈なし(清水で最大5%) |
| 色調 | 透明 |
| 塗装間隔 | 0.5~1時間 触手乾燥で次工程可 |
下地材(下塗り) ロハスコート BW
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 使用量 | 0.15kg/m² |
| 塗布回数 | 1~2回 |
| 希釈量 | 基本希釈なし |
| 色調 | 白色 |
| 塗装間隔 | 0.5~1時間 触手乾燥で次工程可 |
主材(中塗り) ロハスコート
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 標準塗布量 | 0.4~0.45kg/m² |
| 塗布回数 | 2~3回 |
| 希釈量 | 基本的に希釈なし(清水で最大5%) |
| 色調 | 基本色:淡彩色(一部指定色) |
| 塗装間隔 | 夏季1~2時間 春秋2~3時間 冬季3~4時間 |
トップコート(上塗り) ロハスコートTS クリアトップ
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 標準塗布量 | 0.1~0.15kg/m² |
| 塗布回数 | 1回 |
| 希釈量 | 清水で1.2~2.0倍希釈 |
| 色調 | 乳白色・乾燥後透明 |
| 塗装間隔 | ロハスコートが充分に乾燥したことを確認後、塗布する |
トップコート(上塗り) ロハスコートTS クリアトップアクア
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 標準塗布量 | 0.1kg/m² |
| 塗布回数 | 1回 |
| 希釈量 | 基本希釈なし(清水で最大5%) |
| 色調 | 乳白色・乾燥後透明 |
| 塗装間隔 | ロハスコートが充分に乾燥したことを確認後、塗布する |
トップコート(上塗り) ロハスコートTS 濃色トップ
| 塗装方法 | 刷毛・ローラー・吹き付け |
| 標準塗布量 | 0.2~0.25kg/m² |
| 塗布回数 | 2回 |
| 希釈量 | 希釈なし |
| 色調 | 濃彩色 |
| 塗装間隔 | ロハスコートが充分に乾燥したことを確認後、1回塗布。 2回目は1~2時間 |
# 施工方法
コンクリート及びALC下地等/吸水性のある塗装下地
- 施工する下地の汚れ、表面のエフロ(白華)、浮き等は高圧水洗浄機を用いて、清掃除去してください。
(通常塗料を塗装する下地処理をきちんと行ってください)
※カビストップの防カビ・防藻・防菌効果は、繁殖を抑制するものです。
すでに繁殖している場合は、下地処理として除去及び殺菌処理をしてください。 - 下地材施工(ロハスコート専用シーラー・缶のラベルの色はグレー)
・ロハスコート BW
下地を隠蔽する場合に使用してください。下地隠蔽の為希釈は最大で 1.2倍までに抑えてください。
・ロハスコート アクアシーラー
基本希釈しません。夏場施工性を向上させる用途にて清水で最大5%までに抑えてください。
下地の吸込みが激しい場合には、2回塗布してください - 主材施工(ロハスコート主材・缶のラベルの色は黄色)
※カビストップ添加のロハスコート主材を使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 中空断熱ビーズが缶の上部に浮いています。 電動撹拌機(マゼラー)を使用して、上部下部をまんべんなく撹拌し、クリーミーな状態になるまで撹拌して下さい。目安は、1分程度。
基本的には、無希釈で塗装してください。 希釈する場合は清水で最大5%までとなります。
真夏、ローラー施工をする場合は、1缶あたり 150 ~ 300CC の清水を入れて撹拌を行って使用してください。
吹付けの場合は、高粘度用のエアレス機を用いて、1 缶あたり 300 ~ 500CC の清水を入れて撹拌してください。
推奨エアレス機器(エアレス塗装:ポンプで加圧された塗料が、塗料ホースを介してガン先のノズルから噴霧され霧にして塗装する方法です)
(使用するチップは、口径 0.036インチのものを推奨します)メーカー 高粘度対応 動力 形式 適応性 清和産業株式会社 高粘度用仕様エアレス
とばなーい電動 TB-8 中規模
※低粘度の塗料を使用する際は、0.016インチ~0.018インチをご使用ください。 - 必ず2~3回に分けて塗布し、縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
※一度に塗布すると塗膜面に亀裂が生じます。
※1m²当たり、0.4kg ~ 0.45kgを塗布してください。
参考として膜厚は0.4mm程度になるように心がけて塗装してください。
※人の手で塗装されていきますので、膜厚はあくまで参考数値です。 塗装仕様の中に膜厚管理を入れると現場管理が困難になりますのでご注意ください。 - 標準塗布量は、上記基本塗布量の確保の為、30m²/缶を目安に塗布してください。
凸凹の下地の場合は、20 ~ 30m²/缶を目安にしてください。 - ロハスコート塗装後に空缶確認を行い、指定量が塗布されている事を確認してください。
例)300m²に対して使用するロハスコート主材の缶は300m²÷30m²/缶=10缶 ※必ず10缶使用してください。
- 中空断熱ビーズが缶の上部に浮いています。 電動撹拌機(マゼラー)を使用して、上部下部をまんべんなく撹拌し、クリーミーな状態になるまで撹拌して下さい。目安は、1分程度。
- トップコート施工(ロハスコート専用のトップコート・缶のラベルは緑色)
用途によってクリアトップまたは濃彩トップをご選択ください。
・ロハスコート TS クリアトップ(淡彩色クリア仕上)
※カビストップ添加のクリアトップを使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 使用する際は、清水で 1.2 ~ 2.0 倍程希釈して使用してください。
2.0 倍まで希釈すると、材料がしゃぶくなりますので、垂直面での使用は推奨しません。 - 希釈率を変えると艶も変わってしまいますので、同じ希釈率で使用してください。
- 標準塗布量は、0.1 kg/m²~ 0.15 kg/m²で 150 m²/缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 色は乾燥するとほぼ透明になりますが、無希釈の際は、下地の色・種類(凸凹)・塗り厚に注意してください。
場合によっては、若干の白色が目立つ場合があります。 - 汚れ抑制効果は撥水機能による防汚効果です。
・ロハスコート TS クリアトップアクア(淡彩色クリア艶調整仕上)
※カビストップ添加のクリアトップアクアを使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 使用する際は、希釈しないで使用してください。
- 夏季時に施工性の向上目的で、最大清水で5%まで希釈できます。
- 標準塗布量は、0.15 kg/平米で 100 m²/缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 色は乾燥するとほぼ透明になりますが、無希釈の際は、下地の色・種類(凸凹)・塗り厚に注意してください。
場合によっては、若干の白色が目立つ場合があります。塗りダレ等は白くなります。
・ロハスコート TS 濃色トップ(濃彩色仕上)
- 使用する際は、無希釈で使用してください。 濃色トップは、希釈して使用する事はしません。
- ローラー、刷毛、吹付けで施工可能です。 お勧めはローラー施工です。
- 標準塗布量は、0.2 kg/m² ~ 0.25 kg/m²で 60 m²/缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 2回塗布してください。1回だと濃色トップの色が出ない場合があります。
■色についての注意点
濃色トップは、反射塗料でもあります。 色の見え方は、対象物が光を反射し、その波長が目に届き、色彩を判断します。
反射する性能により、【通常塗料よりも反射率が高い=まぶしい=色が薄く見える】となり、これに影部分が重なると、より濃淡の差を感じやすくなります。
例)ライトブラックを指定して濃色トップを塗装したが、思ったより色が薄いと感じる事があります。
- 使用する際は、清水で 1.2 ~ 2.0 倍程希釈して使用してください。
鉄板下地/吸水性のない下地
- 下地処理として、施工する下地の錆び、汚れ等を除去した後、高圧水洗浄機で表面の油分、劣化した塗膜の清掃除去をしてください。
※ロハスコート主材は付着力が強い塗料ですが、下地調整を怠ると剥がれの原因になりますので既存の塗料と同じ様に丁寧に処理を行ってください。
素地調整程度 錆落とし(素地調整)後の状態 工具及び工法 化学処理 酸洗浄により、錆を洗い落す。 硫酸・塩酸・燐酸等 1種ケレン 古い塗膜、赤錆び、黒錆びを完全にとり、ピカピカにする。 ブラスト法 2種ケレン 古い塗膜、錆びを撤去し、鉄肌をあらわす。
ただしくぼみや狭窄部に錆びが残る。電動工具(サンダ―)トンカチ・スケラ・皮スキ・ワイヤブラシなどの併用 3種ケレン 古い塗膜・錆びを主に手工具にて除去し鉄肌をあらわす。
塗膜が活きていて固着している場合は残す。同上 4種ケレン 浮きあがった塗膜・ひどい錆びをワイヤブラシなどの手工具で落とし、清掃する。 ワイヤブラシやサンドペーパーなどの手工具 - 錆止め施工(専用錆び止め:ロハスコートプレミアム錆止め・缶のラベルの色はグレー)
- 2液型の変性エポキシ系錆止めになります。※水性ではありません。
- 主剤と硬化剤を9:1(重量比)通りに配合し、主材と硬化剤が均一に混ざるように十分撹拌してください。
- 希釈は、塗料用シンナーを使用してください。(無希釈でも使用可能です)
(サビ止めで使用した希釈用シンナーは、その他のロハスコートシリーズには使用しないでください) - 標準塗布量は、0.16kg/m²で 100 m²/缶を目安に塗布してください。
- 刷毛・ローラー等の洗浄には、ウレタンシンナー又はラッカーシンナーをご使用ください。
錆止め(溶剤)で使用した道具等と、ロハスコートシリーズ(水性)で使用した道具とは一緒に使用しないでください。
錆止め施工(専用錆び止め:ロハスコート 錆止めアクア・缶のラベルの色はグレー)
- ロハスコート専用錆止めの水性タイプです。
- 希釈は、清水を使用してください。(無希釈でも使用可能です)
- 標準塗布量は、0.08 kg/m² ~ 0.1 kg/m²で 100 m²を目安に塗布してください。
- ロハスコートプレミアム錆止めの特徴
- ロハスコートプレミアム錆止めは、タンクやプラント等にも使用可能な、非常に防錆力の優れた錆止め塗料です。
- JIS K 5600-7-9 のサイクル腐食試験 120 サイクル後も、錆の発生や付着性に問題はありません。
- 日本建築学会 JASS18M-109 変性エポキシ樹脂プライマーに適合します。
その付着性は、下記実験にて実証済みです。
※碁盤目試験 幅 1mm、10×10、 2 次付着は耐湿試験(50℃、95%RH)24 時間後旧塗膜(塗料系) 1次付着性 2次付着性 下地(部材系) 1次付着性 2次付着性 フタル酸樹脂塗料 分類0 分類0 鋼板 分類0 分類0 アクリル樹脂塗料 分類0 分類0 亜鉛鉄板 分類0 分類0 ウレタン樹脂塗料 分類0 分類0 ガルバリウム鋼板 分類0 分類0 ふっ素樹脂塗料 分類0 分類0 アルミ 分類0 分類0 アクリル樹脂エマルジョン 分類0 分類0 ステンレス 分類0 分類1 アクリルシリコン樹脂エマルジョン 分類0 分類0 カラー鋼板 分類0 分類0 ふっ素樹脂エマルジョン 分類0 分類0 ふっ素鋼板 分類2 分類2 - 塗料中には鉛、クロムのような重金属を含まない無公害型防錆顔料を使用しています。
- 主材施工(ロハスコート主材・缶のラベルの色は黄色)
※カビストップ添加のロハスコート主材を使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 中空断熱ビーズが缶の上部に浮いています。 電動撹拌機(マゼラー)を使用して、上部下部をまんべんなく撹拌し、クリーミーな状態になるまで撹拌して下さい。目安は、1分程度。
基本的には、無希釈で塗装してください。 希釈する場合は清水で最大5%までとなります。
真夏、ローラー施工をする場合は、1缶あたり 150 ~ 300CC の清水を入れて撹拌を行って使用してください。
吹付けの場合は、高粘度用のエアレス機を用いて、1 缶あたり 300 ~ 500CC の清水を入れて撹拌してください。
推奨エアレス機器(エアレス塗装:ポンプで加圧された塗料が、塗料ホースを介してガン先のノズルから噴霧され霧にして塗装する方法です)
(使用するチップは、口径 0.036インチのものを推奨します)メーカー 高粘度対応 動力 形式 適応性 清和産業株式会社 高粘度用仕様エアレス
とばなーい電動 TB-8 中規模
※低粘度の塗料を使用する際は、0.016インチ~0.018インチをご使用ください。 - 必ず2~3回に分けて塗布し、縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
※一度に塗布すると塗膜面に亀裂が生じます。
※1m²当たり、0.4kg~0.45kgを塗布してください。
参考として膜厚は0.4mm程度になるように心がけて塗装してください。
※人の手で塗装されていきますので、膜厚はあくまで参考数値です。 塗装仕様の中に膜厚管理を入れると現場管理が困難になりますのでご注意ください。 - 標準塗布量は、上記基本塗布量の確保の為、30 m²/缶を目安に塗布してください。
凸凹の下地の場合は、20 ~ 30 m²/缶を目安にしてください。 - ロハスコート塗装後に空缶確認を行い、指定量が塗布されている事を確認してください。
例)300m²に対して使用するロハスコート主材の缶は300 m² ÷ 30 m²/缶=10缶 ※必ず10缶使用してください。
- 中空断熱ビーズが缶の上部に浮いています。 電動撹拌機(マゼラー)を使用して、上部下部をまんべんなく撹拌し、クリーミーな状態になるまで撹拌して下さい。目安は、1分程度。
- トップコート施工(ロハスコート専用のトップコート・缶のラベルは緑色)
用途によってクリアトップまたは濃彩トップをご選択ください。
・ロハスコート TS クリアトップ(淡彩色クリア仕上)
※カビストップ添加のクリアトップを使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 使用する際は、清水で1.2 ~ 2.0倍程希釈して使用してください。
2.0 倍まで希釈すると、材料がしゃぶくなりますので、垂直面での使用は推奨しません。 - 希釈率を変えると艶も変わってしまいますので、同じ希釈率で使用してください。
- 標準塗布量は、0.1 kg/m² ~ 0.15 kg/m²で 150 m²/缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 色は乾燥するとほぼ透明になりますが、無希釈の際は、下地の色・種類(凸凹)・塗り厚に注意してください。
場合によっては、若干の白色が目立つ場合があります。 - 汚れ抑制効果は撥水機能による防汚効果です。
・ロハスコート TS クリアトップアクア(淡彩色クリア艶調整仕上)
※カビストップ添加のクリアトップアクアを使用する場合も、同様の施工方法になります。
- 使用する際は、希釈しないで使用してください。
- 夏季時に施工性の向上目的で、最大清水で5%まで希釈できます。
- 標準塗布量は、0.15 kg / 平米で 100 m² / 缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 色は乾燥するとほぼ透明になりますが、無希釈の際は、下地の色・種類(凸凹)・塗り厚に注意してください。
場合によっては、若干の白色が目立つ場合があります。塗りダレ等は白くなります。
・ロハスコート TS 濃色トップ(濃彩色仕上)
- 使用する際は、無希釈で使用してください。 濃色トップは、希釈して使用する事はしません。
- ローラー、刷毛、吹付けで施工可能です。 お勧めはローラー施工です。
- 標準塗布量は、0.2 kg / m²~ 0.25 kg / m²で 60 m² / 缶を目安に塗布してください。
- 塗布する際は、中塗りの十分な乾燥を確認後、塗布は縦塗りと横塗りと、塗り方向を変えながら仕上げてください。
- 2回塗布してください。1回だと濃色トップの色が出ない場合があります。
■色についての注意点
濃色トップは、反射塗料でもあります。 色の見え方は、対象物が光を反射し、その波長が目に届き、色彩を判断します。
反射する性能により、【通常塗料よりも反射率が高い=まぶしい=色が薄く見える】となり、これに影部分が重なると、より濃淡の差を感じやすくなります。
例)ライトブラックを指定して濃色トップを塗装したが、思ったより色が薄いと感じる事があります。
- 使用する際は、清水で1.2 ~ 2.0倍程希釈して使用してください。
※塗布方法はローラー、吹き付け、刷毛、コテの全てに対応できます。希釈は作業の状況に合わせて調整してください。
※ガン吹き付けでの諸注意として、ロハスコートは高粘度塗料のため、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行ってください。また、使用するチップは口径0.38mm ~ 0.58mmのものを推奨します。
推奨エアレス機機
※冬季の場合、凍結による塗膜の効果不良などが心配されるので、日没までに塗装が乾燥する様、作業工程を調整してください。
※ガン吹き付けでの諸注意として、ロハスコートは高粘度塗料のため、使用するエアレス機は高粘度対応の機器で行ってください。また、使用するチップは口径0.38mm ~ 0.58mmのものを推奨します。
推奨エアレス機機
| メーカー | エアレスタイプ | 型式 |
| 日本ワグナースプレーテック | ピストン式(電動) | PS-34 |
| 精和産業 | 高粘度対応(電動) | スーパー70E |
○冬期の場合、凍結による塗膜の硬化不良等が心配されるので、日没までに塗装が乾燥するように、作業工程を調整してください。
○水性塗料の施工上の注意点で、突然の降雨に関しては十二分に注意して塗装してください。
乾燥していない状況で、降雨(夜露、朝露)に触れると、塗料が流れてしまいます。
○トップコート(上塗り)塗装後、その塗膜が小さいブツブツとして膨れる場合があります。
この現象は、主材(中塗り)の塗膜の微弱な水分の蒸発が原因となりますので、時間の経過とともにおさまってきます。
その他エアレス機機
○水性塗料の施工上の注意点で、突然の降雨に関しては十二分に注意して塗装してください。
乾燥していない状況で、降雨(夜露、朝露)に触れると、塗料が流れてしまいます。
○トップコート(上塗り)塗装後、その塗膜が小さいブツブツとして膨れる場合があります。
この現象は、主材(中塗り)の塗膜の微弱な水分の蒸発が原因となりますので、時間の経過とともにおさまってきます。
その他エアレス機機
| メーカー | 高粘度対応 | 動力 | 形式 | 適応性 |
| 清和産業株式会社 | ダイヤフラムエアレス7.0L/分 | 電動 | スーパー70E | 中規模 |
| 清和産業株式会社 | ダイヤフラムエアレス6.1L/分 | エンジン | スーパー60GEH | 中規模 |
| 清和産業株式会社 | ダイヤフラムエアレス10.3L/分 | エンジン | スーパー101GE | 玉吹・大規模 |
| 日本ワーグナースプレーテック株式会社 | ピストン式エアレスポンプ | 電動 | PS-34 | 小・中規模 |
| 日本ワーグナースプレーテック株式会社 | 油圧ピストン式エアレスポンプ | エンジン | HC-940G(H) | 玉吹・大規模 |
# 使用上の注意(ロハスコートプレミアム錆止めは別途)
- 凍結は絶対に避けてください。再融解しても断熱塗料としての性能を発揮できません。
- 保管に際し、高温長時間(例えば40度以上で数ヶ月放置)、あるいは蓋の密閉不良による水分の揮散は、ロハスコートを乾燥させ、硬化させてしまいますので注意してください。
- 過度の希釈は避けてください。成膜不良の原因となります。種類ごとの施工要領書を参考にしてください。
- 使用前には必ず攪拌してください。必要以上の攪拌は逆効果になります。(泡の抱きこみ等)
- 開封した缶は、出来る限り一度で使い切って下さい。 使い切れなかった場合は、蓋の密閉を十分に確認してください。また、出来るだけ早く使用してください。 未使用でも保管は1年以内が限界です。
- 塗装作業容量及び施工道具類は、一般の水性塗料と同じです。特殊な部分については、必ず種類ごとの施工要領書を確認してください。
- 塗装時に適合する環境条件も、一般水性塗料と同様です。
(5℃以下の気温や85%以上の湿度がある日は、作業しないようにしてください) - 水性塗料なので人体に害はありませんが、念の為、ゴーグル、マスクの使用をお勧め致します。
(特に吹付け作業の場合)
# 応急措置
- 目に入った場合、正常な水道水で充分に洗浄した後、直ちに眼科医の手当てを受ける。
- 皮膚に付いた場合、付着物を拭き取り、温水と石鹸でよく洗う。
- 吸引した場合、気分が悪くなった場合には、直ちに新鮮な空気のある場所に移動し、安静・保温に努め、速やかに医師の手当てを受ける。
- 飲み込んだ場合、水でよく口の中を洗い、直ちに医師の診察を受ける。
# 使用上の注意(ロハスコートプレミアム錆止め)
- 火気のない局所排気装置を設けた場所で使用してください。
- 塗装中、乾燥中とも換気をよくし、蒸気を吸込まないようにしてください。
- 取扱い中は、皮膚に触れないようにし、必要に応じて有機ガス用防毒マスク、送気マスク、頭巾、保護めがね、長袖の作業衣、えりまきタオル、保護手袋などを着用してください。
- 塗料の付着したウエスや塗料カス、スプレーダスト等は廃棄するまでは必ず水につけておいてください。
- 容器からこぼれた時には、布で拭き取って水を張った容器に保管してください。
- 取扱い後は、手洗いおよびうがいを十分行ってください。
- よくフタをし、40℃以下の場所で貯蔵してください。
- 子供の手の届かないところに保管してください。
- 日光の直射を避け、通風の良いところに保管し、火気、熱源から遠ざけて保管してください。
- ロハスコートプレミアム錆止めは溶剤系の塗料の為、危険物(引火性のもの)にあたり、消防法の第4類第2石油類(非水溶性)に分類されます。
# 応急措置
- 火災時には、炭酸ガス、泡または粉末消火器を用いてください。
- 皮膚に付着した時には、速やかに多量の石けん水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化がある時には、医師の診察を受けてください。
- 目に入った時には、多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
- 蒸気、ガス等を吸い込んで気分が悪くなったときには、安静にし、医師の診察を受けてください。
- 【廃棄】廃棄する時は、産業廃棄物として処理してください。