「遮熱」と「断熱」は別物?ロハスコートが選ばれる理由と、後悔しない塗料選びのポイント
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投稿日:2026年03月04日 投稿者:日野
カテゴリー:よくあるご質問
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「夏、2階が暑すぎて耐えられない…」「冬、暖房が効かない…」
こうした住まいの悩みに対し、最近では「遮熱塗料」や「断熱塗料」を検討される方が非常に増えています。しかし、工務店様からも個人施主様からも「ぶっちゃけ、どっちがいいの?」というご質問をよくいただきます。実は、この2つは役割が全く違うんです!
今回は、その違いを整理しながら、双方に選ばれているハイブリッド塗料「ロハスコート」の魅力をご紹介します。
1. 太陽光を跳ね返す「遮熱塗料」
遮熱塗料は、「太陽光(赤外線)を効率よく反射する」のが仕事です。
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- メリット: 夏場の屋根や外壁の温度上昇を抑える。
- 注意点: 冬の寒さ対策にはなりません。熱を逃がさない「保温力」はほぼないのが一般的です。
2. 熱の出入りをブロックする「断熱塗料」
断熱塗料は、「熱の伝わりを抑える魔法瓶のような膜を作る」のが仕事です。
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- メリット: 外からの熱を遮断するだけでなく、室内の温度を外に逃がさない。
- 魅力: 夏の涼しさはもちろん、冬の暖房効率もアップするため、年中快適です。
3. ロハスコートがプロと施主様に選ばれる理由
「遮熱だけでは物足りない」という現場の声に応えるのが、OK-DEPOTのオリジナルブランド、Passiv materialの「ロハスコート」です。
Q:遮熱と断熱、結局どっちがいいの?
A:ロハスコートなら、1つの塗料で「両方」叶えられます!ロハスコートは、高反射による遮熱機能に加え、特殊な真空セラミック層による断熱機能を併せ持っています。さらに、他にも嬉しい特徴が盛りだくさんです。
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ここが凄い!ロハスコートの3大ポイント
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- 【性能】遮熱×断熱: 夏涼しく、冬暖かい。光熱費削減にも直結。
- 【耐久】驚異の伸縮性: 300%以上の伸び率で、建物のひび割れ(クラック)に追従。雨漏りリスクを激減させます。
- 【安全】水性で安心: 嫌な臭いが少なく、施工現場にも住まう人にも優しいエコ素材。
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工務店様にとっては「クレームの少ない安心な商材」として。個人施主様にとっては「光熱費を抑えた快適な暮らし」のために。これからの外装リフォームの新常識として、ぜひロハスコートをご検討ください!
- 営業購買課:日野ゆみこ
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